視界に入るだけの企業の鏡

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2017年07月24日
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2017年07月24日
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看板とはその企業の鏡

もし、とある企業に誰も訪問してこないことを理由に看板をおざなりにしていては、いつかはしわ寄せが訪れるかもしれません。看板の機能及び性質としては、表見上、広告や販売促進、それに集客を意味するものと考えらるでしょうが、企業の姿勢や方向性を伝達していく手段としても有用でしょう。看板に金さえかければ良いというものではありません。ただ、看板屋としては、大金をつぎ込んだ看板を作成してくれるほうが儲かるでしょうけれども。
最初にすべきことは、自社の看板を観察してみることです。汚れがあるのはもってのほかで、看板の周囲の壁についても汚れがあったり、破損箇所があれば、気にかけてみてください。顧客にかぎらず人というのは、雰囲気でその企業がどのようなものであるかを判断してしまいます。
たとえば、取引先が訪問する会社が小汚い会社であれば、取引を途中やめにしようかとも考える人もいるかも知れません。そのために、いくら中身とは関わりない外見の問題であっても、おろそかにしてはならないのです。そうした意味合いから、しわ寄せがいつ来るか分からないから、普段から、看板のみならず、会社全体を小奇麗にしておかなければならないということです。

看板は視界に入るだけのもの

もしも、あなたが飲食店の看板を作ろうと思っているのであれば主力商品の写真を載せるようにしましょう。そして、情報量はなるべく少ない方が好ましいです。写真を載せる理由ですが、それはお客さんの不安を取り除くためです。稀に店名だけが書かれた看板が掲げられているときがあります。「中華料理」、「お好み焼き」とジャンルすら書いてないときもあります。
店主からすれば店構えで居酒屋やお好み焼き屋やうどん屋とわかるでしょ?と思っているかもしれませんが、それは間違いです。その手が通用するのは大手のフランチャイズ店か地元でよっぽど有名な店だけです。基本的にあなたのお店に興味を持っている人はいないと考えるくらいが丁度良いです。
店の前を通る人からすると興味のないものが視界に入ったところであの店は何の店なのかといちいち考えてくれません。ならば、視界に入った時点で何を売りにしているのか写真で伝えた方が効果的です。まずはお店の名前を覚えてもらう前に何を売っているのかを認識してもらいましょう。また、あれこれと情報を載せるのも止めましょう。せっかくの看板に細かい情報を載せても誰も見てくれません。看板は気を引くことが目的です。細かな情報はA型スタンドなどで興味を持ってくれたお客さんに対して発信しましょう。

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